初めての美味しいナチュラル

Coffee

これまでナチュラルは苦手なコーヒーの1つだった

ナチュラルやハニープロセスといった、乾式の精製方法は独特な風味があり、あまり好きな部類のコーヒーではなかった。

しかし、今回PostCoffeeで届いた「ルワンダ シンビ ナチュラル」

封を開けた瞬間漂ってくるのはナチュラル特有の臭みとも表現したくなる香り。

結局どんな豆でもナチュラルはあまり美味しく感じない・・・

そんなことを思いつつ、いつも通り淹れ、一口含んだ時は全くと言ってよいほど感想は変わらなかった。

またこの味か・・・

だが今回は違った。

ナチュラル特有の香りの後。

コーヒーを一口含んで飲みきった後。

後味にはっきりと感じるベリーのような爽やかな酸味。

飲んだ瞬間には気づかなかった確かな果実感。

すぐさま二口目を含んでも、最初に感じるのは先程と同様。

しかし、後から漂ってくるプラムにも似たフレーバー。

素直に思った。『美味しい』と。

ナチュラルは好みではないという、これまでの固定概念が一気に崩れ去っていくことを感じた。

それと同時に、コーヒーの世界が更に広がったことも感じることができた。

これまで避けていたナチュラルを別の角度から楽しむことができる。

こんな嬉しいことはない。

ロースターは19Gramsというドイツのお店。

このコーヒーを飲む機会をくれたPostCoffeeさんに感謝

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